1月4日~13日の期間にポルトガルで行われた、20歳以下の世界戦であるWJC。
個人的にも、波伝説プロライダーである前田マヒナさんの2連覇を祈って応援していました。
メンズでも、パーフェクトに近い大会ハイエストスコアをだした大原洋人選手を始めとする日本人選手の活躍は、地元メディアからJapanese Stormと称されるほどでした。ちなみに、WJCといっても、WCTにクオリファイしているカノア五十嵐選手の他、すでにワールドクラスの選手がずらりと軒を連ねていました。
なお、余談ですが、カノア五十嵐選手の試合中にプロフィールを見たとき、落ち込みました。身長は177cmあるそうです・・・。サーフィンはもちろん、ルックスも良い、背も高い。加えて、日本語・英語だけでなく、ポルトガル語も話すことができるトリリンガルだそうです。天は二物も三物もお与えになったのだと思いました。
前田マヒナ選手は、ファイナルで惜しくも2位となり、昨年に次ぐ2連覇は叶いませんでしたが、もう近いうちにワールドチャンピオンを狙えると思いました。一方、カノア選手は残念ながらクオーターファイナルで負けてしまいましたが、ジョンジョンの次の世代のリーダーになると確信しました。
Japanese Stormの活躍、U-20の選手たちのサーフィンに刺激され、極寒の日本海でサーフィンしていましたが、腰を痛めてしまいました。冷えは体を蝕(むしば)みます。まだまだ寒い日々が続きますが、皆様も怪我のないように十分に暖めてからサーフィンされて下さい。