chappyのウラナミ『目指すぞ楽園!!』

chappy

chappy
chappy:10年間、海に関わり漂流し...たどり着いた場所が波伝説。久々に陸地に漂着した気分。ここから陸生活を始めます。カルチャーショックを受けながら。

c1

たまたま目に入ったキャッチコピーにハマり、趣味を持った人は世の中にどれくらいいるんだろうか。

昨夏前、立ち寄った店先で、ふと目に留まったミニバナナの苗。

苗の横には「もしかしたら、ミニバナナが収穫できるかも??」のキャッチコピーがあった。
「かも??」なんて読んだとたん、負けず嫌いな私は迷わず購入。
食べるバナナは嫌いだけど・・・

必ず収穫してみせる!!

 

 

ごく平凡な売り文句にドップリハマった瞬間だった。
1本購入して枯れてしまっては・・・と考えて、苗を2本購入。ここはA型らしさ、慎重に行動。

家に持ち帰り、さっそく大きめの苗に「リンゴ」、少し小さめの苗には「みかん」と名前を付けた。

夏を過ぎたころがバナナ苗の成長期らしく、目に見える速さで葉がどんどん増えていく。

バナナ苗は育ってくると吸芽といって、株元から子孫が出てくるらしく、それを株分けしていくとよいとのこと。

c2

お世話が行き届いているせいなのか、みるみるうちに吸芽が育ってきたので、秋には株分けに挑戦し、「リンゴ」から子孫、名付けて「姫リンゴ」の誕生!!小柄な「みかん」にも子孫、名付けて「金柑」が誕生!!

A型らしからぬ繊細さのかけらもない、株分け方法だったためか、一時生命危機もあった「リンゴ」だったが、今は「みかん」一家とともに元気に室内で日向ぼっこ。冬だとは思えないほど、青々とした葉がどんどん育ち、夏ムード漂うリビングに。

成長した姫リンゴ

成長した姫リンゴ

持ち帰ってから9か月。
今や「リンゴ」「みかん」だけでなく、「金柑」や「姫リンゴ」にも吸芽が誕生している。

昨夏だけで2本の苗が4本に。ってことは、今年の夏は4本だったのが8本?いや、16本になるのか?

そうなれば、リビングがジャングル化するのも近いはず?!
そして収穫は今年なるか?!

最近の記事

関連する記事